『放置少女』を口実に有栖川さんにじわじわ攻められて動揺する澤村さんの巻

紹介するのは『放置少女』だよ!!

有栖川さん: 「ねぇ澤村くん、最近私がめちゃくちゃハマってるゲーム、教えてあげてもいい?」

澤村さん: 「え、またゲームですか…。有栖川さん、本当に色々とやってますよね。今回はどんなゲームなんです?」

有栖川さん: 「今回おすすめしたいのは『放置少女』ってゲームなんだけどね。名前の通り、放置するだけでキャラクターが育って強くなってく美少女系のRPGなのよ!」

澤村さん: 「美少女系…ですか?ちょっと聞くだけで照れちゃうんですけど…」

有栖川さん: 「あらあら、澤村くんったら意外と純情なのね!でも安心して、このゲームはちゃんとストーリー性もあって、キャラクターがすごく可愛くて、見てるだけでも癒されるのよ」

澤村さん: 「ストーリーもちゃんとしてるんですか?ただ放置するだけってわけじゃないんですね」

有栖川さん: 「もちろん!歴史上の人物が美少女になって登場して、彼女たちを育てて強化しながらストーリーを楽しめるの。しかも衣装も可愛くてセクシーだから、育てがいがあるんだよ!」

澤村さん: 「セクシー…って職場で言うにはちょっと刺激が強い気がするんですけど…」

有栖川さん: 「あら、いいじゃない!可愛いキャラを育てる楽しみもあるけど、ゲームシステムも意外に奥深くて、装備品の強化とか、キャラクターのスキルを考えて配置したりとか、戦略性もちゃんとあるのよ」

澤村さん: 「戦略性もあるんですね…。意外に奥が深そうだな…」

有栖川さん: 「そうよ!しかも放置で強くなるから、澤村くんみたいな忙しい人でも、通勤中やちょっとした隙間時間に楽しめるの。キャラクターの成長を眺めるだけでもかなり癒されるし!」

澤村さん: 「なるほど、確かにそれなら僕でも遊べそうな気はします…。でも、あんまりハマりすぎちゃったら困るかな…」

有栖川さん: 「そんな心配しないで!澤村くんがどんなキャラを好きになるか楽しみだな~。一緒に遊べたらもっと楽しいし、色々教えてあげるよ!」

澤村さん: 「有栖川さんの熱量に圧倒されますけど…。まあ、そこまで言うなら、ちょっとだけ試してみようかな…」

有栖川さん: 「よかった!これで澤村くんも立派な『放置少女』仲間ね。どんどん私に質問していいからね!」

澤村さん: 「お手柔らかにお願いします…本当に…」